付箋紙会議でミーティングの効率化 投稿日:

SEO対策やコンテンツ充実などを含めたサイト改善策のミーティングで、付箋紙会議を実践してみました。

用意するもの

ポストイットと丸シール

付箋(ポストイット)と丸シール。
100円ショップで簡単に手に入ります。

付箋紙会議の流れ

1.参加者が手元の付箋に思いつくアイデアを書きこむ

基本的に無記名で、立場に関わらずアイデアを出しやすいというのがメリットの一つです。
自分たちのように参加人数が少ないと、筆跡などでお互い特定できますが、それもOK。

2.共有の場に貼り出す

今回は、営業さんのデスクに集まって、A4裏紙を2枚使って行いました。
参加人数が多ければホワイトボードを使う方が効率良さそうです。

3.似たような案をグループ化して、それぞれの施策を簡単な言葉にする

この時に、付箋の文字では言葉足らずなことも具体的に口頭で伝えられました。

4.シール投票により優先順位を決める

各自丸シール4枚(4票)を持ち、優先的と思うアイデアに貼りました。
絶対に票が集まると分かる項目もあるので、あえて他の人が入れなさそうなところを狙っても面白かったかも。

5.優先作業を決定し、取り組み始める

アイデアを出し合う中で具体的な作業内容も話し合えたので、およその期限を決めて終了。

付箋紙会議の様子

最後に、付箋を貼った用紙をミーティングの記録用に撮影して終了。
社内共有で会議報告をします。

早かったし、楽しかった!

付箋とシールというアイテムを手にしながらのミーティングは、和気あいあいとした雰囲気の中で進行しました。
全員に発言のチャンスがあって、しかもアイデアを端的に出しあえるので進行がシンプルで早い!

全体の流れを理解している人が、進行役として会議をリードするのがポイントかと思います。
今回は、過去に付箋紙会議の実践経験があって提案者でもある営業さんが進行役をしてくれて、ついつい無駄話に脱線しがちな社内ミーティングを見事に短時間で完了させることができました。
ミーティングの目的が明確な場合には特に、有効な方法ですね。

用紙にミーティング自体のタイトルを書けばもっと良かったです。

参考サイト

ムダをそぎ落とした日産 ゴーン社長の指示で生まれた“付箋紙会議”

付箋(ポストイット)を活用したブレーンストーミングの事例

それでは早速、ミーティング結果を受けた集客UP施策に取り組みます!